女性との会話のコツは推測しイメージを伝えると盛り上がる

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女性との会話は事実ばかり話さない!

女性との会話を盛り上げるコツの話を連載いていますが、今回もそのシリーズです。

女性との会話が苦手な人の特徴として、事実に基づいた話しかしないという点が挙げられます。

女性と会話する際に、こうした事実や正確さにフォーカスした話はつまらないものです。

例えば、天気が良いか悪いか、年齢は何歳なのか、仕事は何をしているのか、といった話は正直、面白くないでしょう。

というのは、事実に基づいた話では女性はときめかないからです。

では、モテる男はどんな話をしているのでしょうか?

実はモテる男は事実ではなく、イメージにフォーカスした話をしています。

イメージと言うのは、例えば、想像や妄想など、現実とは関係が無い概念です。

女性と上手に話す男性は連想ゲームが上手と言われたりします。

こうしたイメージによって会話を成り立たせるのがモテる男は非常に上手いのです。

つまり、思考ではなく、ノリで会話をしていくということです。

自信がない男性は、モテる人は「頭がいいからだろう」とか「頭の回転が速いからだろう」とか思ったりしますが、それは関係ありません。

女性を見てイメージし、それを伝える

そのための具体的な方法として『イメージ推測法』というやり方があります。

これは事実ではなく、ただの推測であるこちらのイメージに基づいて話をする方法です。

例えば、年齢について聞く場合、「いくつですか?」と実際の年齢を聞くのではなく「○○歳ぐらいに見えるね」「高校生って言われない?」と言うような感じで話すわけです。

同様に職業について話をする場合、「OLですか?」ではなく、現実とは関係ない「女子アナ??」「スチュワーデス??」というふうに話していくわけです。

基本的に女子アナとかスチュワーデスとか身近にいるわけないじゃないですか?!でも、それでいいのです。

その会話には事実はなくても構わないのです。

仮にまったくのウソばかりの話であっても、楽しさがあれば良いのです。

イメージを伝えることで女性は「なぜ??どうしてそう見えたの?私はまわりからどう思われているの??」と考えてくれ、質問につながるのです。

自然と会話が盛り上がる流れができる

相手の女性にもイメージさせ、質問を返してもらうことで会話のキャッチボールを成立させることにつながることもイメージ出来たのではないでしょうか?

例えば、もし職業について「OLですか?」と聞いたら「はいそうです。」と高確率で言われ会話は終わりますよね??

「スチュワーデス?」と、ちょっとイッチャてる質問をすることで、99%正解ではないので「なんで?」と想像させ「どこ見て?」と逆に質問をもらえるのです。

前の記事でも男と女の脳の構造が違いについて説明しましたが、男性は事実を論理的に考えるのが得意なのに対し、女性はイメージで共感するのが得意なのです。

そうした違いを理解した上で、イメージで組み立てた話をすることで女性は楽しさを感じるのです。

このように、推測法を使った話をすることで自分が受け入れられている(存在を認められる)と感じた女性は、あなたに好意を持つ可能性も高くなるのです。

この推測法には、年齢や職業、趣味や人間関係、普段の行動などを使うと良いでしょう。

自分なりのやり方を形式として持てるようになれば、どんな女の子にも使える手法です。

3回に分けて女性との会話のコツについて掲載しましたが、このテクニックは、まじめに考えればビジネス(特に営業)にも応用できますので、実践してみてください。

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